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ワモンゴキブリの駆除方法を知って被害の拡大を防ぐ!

ワモンゴキブリの駆除方法を知って被害の拡大を防ぐ!

 

ゴキブリは私たちにとって身近な害虫です。部屋に現れるととても不快な気分になることでしょう。種類も様々で、日本では外来種も含めると約60種類生息していると言われています。屋外だけでなく、屋内でもよく見かけます。

そのなかでもワモンゴキブリというゴキブリをご存じでしょうか?ワモンゴキブリは屋内性ゴキブリの中で最も大型だと言われています。大型なだけに見かけたときの衝撃は大きいことでしょう。そのまま放置しておくわけにもいかないため、早急に駆除する必要があります。

今回はワモンゴキブリの生態と適切な駆除方法をご紹介します。駆除したからといって安心せず、その後も対策もしっかりおこなう必要があります。駆除方法だけでなく、対策法を知ってゴキブリのいない生活を目指しましょう。

 

 

 

 

 

ワモンゴキブリの生態とは?

ワモンゴキブリの成虫は体長が約4~5cmと、屋内性ゴキブリの中ではもっとも大型なゴキブリです。一般住宅でよく見かけるクロゴキブリが3~4cmほどなので、比べてみても大きく感じることでしょう。茶褐色で光沢のある見た目をしており、前胸背板には黄褐色の紋様があります。

ワモンゴキブリがもっとも活動的な時期は5~10月と言われますが、屋内など暖かい場所では1年中発生するため注意が必要です。下水内に生息していることが多く、マンホールの中や暖房設備のあるビル内、ゴミ置き場、トイレでもよく目撃されています。

ワモンゴキブリは1回の産卵で約14匹の個体を産みます。これを半年から2年の間、約4~10日ごとに50回以上繰り返すと言われているため、繁殖力がとても高いです。

ゴキブリは移動能力が高いため、営巣箇所から数百メートル離れた場所でも個体が確認されます。営巣箇所に集まる傾向にありますが、生息密度が高くなっていくと移動する個体が増えます。一箇所で大量繁殖してしまうと、ほかの場所にも被害が及ぶ可能性があるため、注意しなくてはいけません。逆に、生息密度が低い場合はその場所からはあまり離れず、遠くへ移動することもほとんどありません。

 

 

ワモンゴキブリは危険?その被害とは

 

ワモンゴキブリは大きいだけでなく、さまざまな被害を及ぼします。

 

■食品に混入する恐れがある
ゴキブリはエサを求めて食材や食品に近寄るため、誤って混入する恐れがあります。 飲食店などで発生すると一大事なので、できるだけ早く駆除しなければいけません。 ゴキブリ対策を施していない環境ではとくに注意が必要です。

 

■病原菌を運ぶ
ほかにも注意しなくていけないのが、病原菌やウイルスの感染です。
ワモンゴキブリは下水やゴミ置き場など、不衛生な場所に生息しています。そのようなゴキブリが食品や食器に近寄っていくとどうなるでしょうか?運ばれた病原菌やウイルスがそれらに付着し、人間にも害を及ぼす可能性があるのです。また、ワモンゴキブリの体内には寄生虫が潜んでいることもあるため、注意が必要です。

 

 

ワモンゴキブリの駆除方法をご紹介!

ワモンゴキブリを見かけたら早急に駆除をしましょう。そのまま放置しておくと、生息数も増加し、近隣住民にも被害が及ぶ危険性があります。駆除方法はいくつかあるのでご紹介します。お困りの方はぜひ参考にしてみてください。

 

1.生息箇所を特定
ワモンゴキブリを駆除する場合は、まず生息箇所を正確に把握することが重要です。クロゴキブリと同様、下水に生息していることが多いためマンホールの中を調査してみましょう。多数生息しているのであれば、そこが生息箇所だと特定することができます。

 

2.ピレスロイド剤を使って駆除する
生息箇所を特定することができたら、次は駆除をおこなわなくてはいけません。ワモンゴキブリの駆除で効果的な方法は、ピレスロイド剤と呼ばれる殺虫剤を散布することです。

しかし、ピレスロイド剤を使用する際には注意点もあります。殺虫剤の散布量を誤ってしまうと、刺激を与えるだけで終わってしまい、駆除にまで結びつきません。ワモンゴキブリは一時的にその場から離れるだけで、他の営巣箇所をまた作ってしまいます。営巣箇所が増えると被害が拡大する可能性があるため注意してください。ピレスロイド剤を使用する場合は適切な量の薬剤を散布する技術が必要になります。

 

3.卵の確認
ワモンゴキブリは外部から持ち込まれる場合もあります。おもな原因は屋内に搬入される段ボール箱などです。段ボール箱は保温性が高いため、ゴキブリにとっては絶好の営巣場所。荷物が運び込まれる前の倉庫などにゴキブリが生息していれば、段ボール箱が巣となり卵が産みつけられている可能性も高くなるのです。段ボール箱などの荷物にワモンゴキブリの卵が付着しているケースは少なくありません。

持ち込まれた卵は屋内で孵り、次々と増殖していくため、侵入を未然に防がなくてはいけません。荷物が搬入された場合は段ボールを解体し、卵が産みつけられていないかしっかり確認しましょう。卵があるようであれば潰すか、下水に流してください。被害を未然に防ぐ最も効果的な対策方法は、屋内での孵化を防ぐことにあります。

 

 

自分で解決できないと感じたらプロにまかせると安心です

自分で解決できないと感じたらプロにまかせると安心です

 

ワモンゴキブリの駆除を自分でおこなうのは難しい場合があります。繁殖力も高いため、徹底的に駆除しなければ被害を根本的に防ぐことはできません。自分で駆除することに限界を感じた場合は、プロの業者に依頼しましょう。ワモンゴキブリの成虫だけでなく、発見が困難な卵まで徹底的に駆除してもらえます。

ワモンゴキブリは下水内に生息しているので、お風呂の排水溝やキッチンの下排水溝なども侵入経路として考えられます。プロに依頼することでワモンゴキブリを駆除するだけでなく、侵入経路を塞ぐといった対策を施してもらうこともできます。

ゴキブリの侵入経路はさまざまあるため、それらすべてを自分で塞ぐことは困難です。このような作業もプロに任せることで解決できるでしょう。自分で駆除をおこなうことが難しいと感じた場合は、プロへの依頼をおすすめします。

 

 

まとめ

ワモンゴキブリは屋内性ゴキブリのなかで最も大きいという特徴があります。ほかにもいくつかの特徴があるため、ワモンゴキブリの生態を知ることで、他のゴキブリとの区別をすることもできるでしょう。

繁殖力が高いため、生息を確認し次第、早急に駆除するようにしてください。そのままの状態で放置していては被害が拡大する一方です。被害を未然に防ぐためにも、屋内への侵入を防ぐことが最も重要な対策になります。 自分で駆除することもできますが、心配な方はプロに依頼するようにしましょう。

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