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ダンボールはゴキブリの「すみか」!害虫を侵入させない6つのテク

ダンボールはゴキブリの「すみか」!害虫を侵入させない6つのテク

 

「うわ、出た!」ゴキブリを見つけると、思わず口からこぼれてしまいますよね。ゴキブリはその奇怪な動きと見た目で人を驚かせる昆虫。害虫とも呼ばれ衛生的にもよくないため、家の中には招きたくない存在ですよね。

 

そんなゴキブリを自ら招いていないでしょうか?家にダンボールが置いてあるのであれば、じつはそれだけでゴキブリとの遭遇率が上がってしまいます。ダンボールはゴキブリの格好のすみかであり、ときにはエサにもなる悪い意味での万能素材です。

 

エコでデザイン性も高いとしてダンボール家具が人気を集めていることもあり、家の中にダンボールが置いてあるご家庭は多いでしょう。となると、一度ダンボールとゴキブリの関係性とゴキブリ対処法について知識を身に付けておくべきです。この記事では、ゴキブリ対策の5つのテクニックと、ダンボールの保管方法を詳しくご紹介します。

 

 

ダンボールはゴキブリの「すみか」になってしまう理由

ゴキブリがダンボールをすみかにするのはなぜなのか。まずはこの疑問を解決しておきましょう。理由はおもに4つに分けられます。さらに、ダンボールに住み着くゴキブリ以外の害虫にも要注目です。

 

ゴキブリが住み着く4つのワケ

 

・保温・保湿効果がある

ダンボールは構造上、保温と保湿に適しています。ダンボールの断面を見て分かるとおり、2枚の紙の間に“中しん”と呼ばれる波状の紙が貼り合わせられていますよね。波状なので隙間があり、その部分に温かい空気と湿度が溜まりやすいのです。高温多湿はゴキブリにとって繁殖しやすい高環境ですので、ダンボールはまさに恰好のすみかとして狙われます。

 

・ちょうどよい隙間と暗さ

ダンボールを保管するとき、畳んで重ねることが多いですよね。ダンボールを重ねたときにできる隙間は0.5~1cm前後で、ゴキブリが住み着くのにちょうどよい大きさのようです。

 

さらに、暗い場所を好むゴキブリにとって、太陽光や電気の光をさえぎってくれるダンボールはとても住みやすい家なのです。

 

・エサになる

ダンボールは食糧難のゴキブリにとっては格好のエサとなることもあるんです。普段はホコリやゴミ、食べカス、落ちている髪の毛などを食べますが、もとは紙であるダンボールも食料対象です。さらに、ゴキブリの大好物“ホコリ”がダンボールに付着していると、余計にゴキブリが住み着きやすくなります。

 

・卵が産み付けられやすい

ダンボールはすみかとなりやすいことから、ゴキブリが卵をよく産む場所でもあります。通販でなにかを購入した際に包装箱になるダンボールに卵が付いて室内に入ってくる可能性もありますので、ダンボールを使うときは卵の有無の確認がとても大切です。

 

ダンボールの害虫はゴキブリだけではありません

ゴキブリが要注意な存在としてよく知られていますが、ダンボールで気を付けるべき虫はほかにもいるんです。

 

・ダニ

・ノミ

・クモ

・カビ

・シロアリ

 

これらの害虫も「暗い」「高温多湿」などの環境を好みますので、ダンボールをすみかにしやすいです。シロアリは家の中にいることはほとんどないかもしれませんが、庭や家の床下にダンボールを保管している場合は住み着き増殖する危険があります。注意しましょう。

 

エコブームで人気な「ダンボール家具」も危険なの?

エコブームで人気な「ダンボール家具」も危険なの?

 

再利用できるダンボールがエコ素材として注目され、家具にまでなっています。ダンボールの素材感を活かしたデザインが驚くほどオシャレなこともあり、じわじわと人気を集めていますよね。家でダンボール製のイスや棚、机を使っている方もいらっしゃるでしょう。

 

このダンボール家具にも、ゴキブリが住み着く危険性があります。ダンボール家具は強化ダンボールを利用していることが多く、普通のダンボールよりは食べられる危険は少ないでしょう。しかし、すみかにはなりやすいですし、ホコリも付きやすいです。

 

ダンボールはギザギザとした端の部分によくホコリが付着します。部屋の掃除をする際は、ほかの家具よりも念入りにダンボール家具のホコリを掃除しましょう。

 

そして、ダンボール家具に水をこぼしてしまったときは、すぐに拭き取ること。ダンボールがふやけてゴキブリが食べやすい、柔らかいダンボールに成り代わってしまうからです。耐水性もそれなりにあるものの、ダンボールである以上やはり水には注意が必要です。

 

今すぐ捨てられない……そんなときに試したいダンボールの保管方法

いらないダンボールはすぐに処分するのが一番よいです。しかし今すぐに使わけではないけれど、捨てられないダンボールが家にあるなら、できるだけゴキブリを寄せ付けない方法で保管しましょう。ここでは、3つのポイントを解説します。ちょっとした工夫でゴキブリ忌避ができますので、今すぐ試してみましょう!

 

ダンボールを開く・閉じるときは「新聞紙」をしいておこう

ダンボールの中に入れておいたものを取り出したい!そんなときは、ダンボールの下に新聞紙を敷きましょう。そうすることで、ダンボールに付着していた卵やゴキブリが床に着地するのを防げます。新聞紙は汚れが床に散らばらないように気を付けながら畳んで処分してください。

 

保管するときは「縦」かつ「隙間」を作らない

いくつものダンボールを1ヶ所に保管するときはどうしても上に上にと重ねがちですが、これだとゴキブリのために隙間を作ってあげているようなものです。畳んだダンボールは縦向きにして、すき間なく横に並べておきましょう。そうすれば住み着くすき間すらできません。

 

「ビニール袋」で隔離するのもおすすめ

ダンボールをビニール袋に入れておけば、ダンボールにゴキブリが寄り付く心配がなくなります。ビニール袋は破れないように二重にしたり、袋の口をきちんとテープで止めておくとより効果が高まるでしょう。

 

あわせて実践したい!ゴキブリを侵入させない6つのテクニック

あわせて実践したい!ゴキブリを侵入させない6つのテクニック

 

気持ち悪いゴキブリを家に入れないためにできることは6つあります。どれもそれほど手間がかからない方法です。すべておこなって安心・安全の環境を完成させましょう。

 

1.隙間をふさぐ

0.5cmのすき間があればゴキブリは侵入してしまうといわれます。ゴキブリが入り込めそうな隙間は徹底的に塞ぎましょう。市販で販売されている防虫キャップやネットを使ったり、コーキング剤やテープで塞いだりする方法があります。

 

2.定期的に換気をおこなう

高温多湿な環境を防ぐために一番効果的なのが換気です。多湿になりやすい夏場はもちろんのこと、冬にも換気は必要です。暖房をつけ続けている場合は部屋が暖かい状態がずっと続いているので、一度暖房を切り、5分か10分でも喚起することをおすすめします。

 

3.定期的にお掃除をする

数日に1度、1週間に1度など周期を決めて定期的な掃除をしておくと、エサが減り、ゴキブリにとってメリットの少ない環境になります。ダンボールの周りや食料が多いキッチンはとくに念入りに掃除しましょう。ダンボールや家具の周りは思っているよりもホコリが溜まりやすいです。

 

4.室内に土を持ち込まない

ゴキブリ対策を一番に考えるのであれば、観葉植物は室内に置かない方が無難です。土は水やりで湿りますし保温性もあるので、卵を産み付けられやすいからです。もしもプランターがあるのであれば、換気や掃除、穴を塞ぐなどして、ゴキブリが部屋自体に入らないように徹底しておきましょう。

 

5.ダンボールに卵が付着していないかチェックする

最初の章でもお伝えしたように、ゴキブリはダンボールに卵を産み付ける可能性があります。必ずしも家の中で産むとは限らず、郵便物が入っていたダンボールにもともと付着していたというケースも考えられます。家にダンボールを入れる前に、卵の有無を確認しておきましょう。

 

6.ゴキブリが嫌いなもの・駆除グッズを設置する

ゴキブリの苦手なニオイを使った忌避方法があります。たとえば、ツンとするミントの香りや柑橘系の香りを苦手とするといわれています。こういった香りのアロマや芳香剤を使えば、ゴキブリが逃げていくかもしれません。

 

さらに、ゴキブリ駆除グッズの併用もオススメです。煙を炊くタイプ、毒エサを食べさせるタイプ、エサで釣って捕まえるタイプ、ニオイのスプレーを撒くタイプなど種類が豊富ですので、使いやすそうなものをピックアップして試してみてはいかがでしょうか。

 

ゴキブリ駆除が追いつかない…!そんなときはプロに頼りましょう

6つのゴキブリ対策のテクニックを駆使したとしても、ゴキブリが侵入してきてしまうことがあります。もともと家の中にゴキブリがいる可能性もありますし、自力での完全駆除は困難を極めるでしょう。

 

となると、助けを求めるべきはゴキブリ駆除業者です。ゴキブリの生態や侵入経路などの知識と高度な駆除技術、専門道具を持っている駆除のプロなら、素人ではできない駆除をしてくれます。

 

見たくも触りたくもないゴキブリと対峙する必要がないという点も、業者にお願いする大きなメリットです。駆除だけでなく、今後の予防などの処置もおこなってもらえますので、相談する価値ありです。

 

まとめ

使わない荷物を保管するのに便利なダンボール。エコでオシャレにもなることから、ダンボール家具も人気を集めています。しかし、ダンボールは「高温多湿」「暗くて狭いすき間」「エサにもなる」「卵を産みやすい」といった理由から、ゴキブリがすみかとして好む場所でもあります。

 

ゴキブリ対策としていらないダンボールは捨てるのが鉄則ですが、そうはいかない状況もありますよね。ダンボールを室内に保管するときは、開け閉めの際に新聞紙を敷く、すき間ができないように重ねる、ビニール袋に入れて保管するなどの工夫をしましょう。

 

ニオイなどを使った駆除グッズ、掃除、換気などの方法で普段から対策しておくことも大切です。自力での忌避・駆除を施してもゴキブリが現れたなら、業者の出番です。業者ならではの高度な駆除方法で、家の中に潜むゴキブリを1匹残らず撃退してくれるでしょう。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

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テレビ朝日2019/5/7 放送

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日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

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BSジャパン2018/8/16 放送

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